Long Duration ISO: 筋腱の適応に最適なロングデュレーションアイソメトリック

前回の記事ではアイソメトリックトレーニングの分類について紹介しました。 前回、前々回と2回連続でアイソメトリックトレーニングについてお届けしておりますが、今回より、アイソメトリックトレーニングのPIMAとHIMAを超えた続きを読む “Long Duration ISO: 筋腱の適応に最適なロングデュレーションアイソメトリック”

リハビリからストレングスまで幅広く活躍するアイソメトリックトレーニングの分類

前回の記事ではアイソメトリックトレーニングについて、その概要を紹介させていただきました。 今回は、多数あるアイソメトリックトレーニングの種類について、メジャーな分類から簡単に紹介していきたいと思います。 PIMAとHIM続きを読む “リハビリからストレングスまで幅広く活躍するアイソメトリックトレーニングの分類”

Quad Setだけじゃない、アイソメトリックトレーニングの奥深さ。その汎用性、実用性について。

アイソメトリックトレーニング、と聞くとどのようなトレーニングを思い浮かべるでしょうか? 元々、米国大学院でアスレティックトレーニングを学び、大学スポーツやプロサッカーチームのSports Medicineの部署の中でアス続きを読む “Quad Setだけじゃない、アイソメトリックトレーニングの奥深さ。その汎用性、実用性について。”

ハムストリングス肉離れとスプリント距離の関係性について

Akiraです。本当に久々の投稿なります(ほぼ2年ぶり!ここ数年で子育てや仕事が忙しくなりなかなか記事を書く時間を取れずにいた、という言い訳だけは聞いてやってください。笑 はい、言い訳せずに続けます。笑) 今回は、サッカ続きを読む “ハムストリングス肉離れとスプリント距離の関係性について”

運動性筋けいれんに関する最新のレビュー

最近暑い日が続いてますね、、、と書き始めようとしてからなかなか筆が進まず、気づいた頃には梅雨入りしてしまっていた私です。。。笑 本当に暑い日々が来るまでに、まずは長い梅雨を越えなければなりませんが、5-6月時点で既に真夏続きを読む “運動性筋けいれんに関する最新のレビュー”

2021年版米国アスレティックトレーナーの給与実態

アメリカのアスレティックトレーナー(通称BOC-ATC、以下ATCと記載)からなる組織、National Athletic Trainers’ Associationから、今年の初めに2021年給与調査結果が続きを読む “2021年版米国アスレティックトレーナーの給与実態”

アスレティックトレーナーとして必ず知っておきたい雷雨時の対処: Lightning Action Plan

スポーツ現場における、アスレティックトレーナーの最大の役割は多岐に渡りますが、選手の安全を確保し、命を守ることを忘れてはなりません。 その中で突然心臓死 (Sudden Cardiac Death)のような、Emerge続きを読む “アスレティックトレーナーとして必ず知っておきたい雷雨時の対処: Lightning Action Plan”

突然心停止(SCA)後の競技スポーツ復帰: サッカーデンマーク代表エリクセンのケースから考える

昨年のユーロ2020の試合中に、デンマーク代表のクリスチャン・エリクセンが、突然意識を失って倒れたショッキングな出来事は、改めてスポーツメディシンの世界においても、救急体制の重要性を痛感させる出来事だったと思います。 今続きを読む “突然心停止(SCA)後の競技スポーツ復帰: サッカーデンマーク代表エリクセンのケースから考える”

アスレティックトレーナーとして、スポーツ傷害の発生要因を考える時に注意していること: 内的要因と外的要因

昔の自分がまさにそうだったのですが、アスリートのスポーツ傷害を見るときに、思考がメディカル•スポーツメディシンに寄りすぎると、例えば”腿裏が硬い”とか”肉離れした筋の筋力が弱い”や、”骨盤が前傾しているから”など、非常に続きを読む “アスレティックトレーナーとして、スポーツ傷害の発生要因を考える時に注意していること: 内的要因と外的要因”

丁寧すぎるリハビリの落とし穴。スポーツ傷害におけるリハビリと競技パフォーマンスのギャップ

皆さんは怪我をした時に、どれくらいの期間をかけて競技に復帰するでしょうか? また、もしリハビリを担当するのであればどのようなステップを踏んで選手を復帰させますか? リハビリやリコンディショニングを見れる専門家が周囲にいな続きを読む “丁寧すぎるリハビリの落とし穴。スポーツ傷害におけるリハビリと競技パフォーマンスのギャップ”